税理士とは「税務に関する専門家で独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする」と税理士法にはありますが、簡単にご説明すると主に以下のような時に私共がお手伝いいたします。
 税務申告は税理士の資格を持たなくとも納税者自身で申告することは可能ですが、個人所得だけでも10種類もあり、判断によっては税金を多く納めてしまうこともございます。 そのような時に納税者の方の状況に応じた適正な申告書を作成いたします。
 独立開業をすると事業を個人経営する場合と法人経営する場合とでは税金の種類も税額も変わってきます。また、事業者になると消費税も納めなければなりません。このような時に開業当初の貴重な資金を無駄にしないためにも適正な判断をさせていただきます。
 個人事業者から法人成りする時には、資本金、役員などの組織設定によっては税額も変わってきます。 ご相談いただければ御社の状況を確認の上、最適な組織設定のアドバイスをさせていただきます。
 相続税は、一部の資産家にしか縁のない話かと思われる方も多いと思いますが、今後は税収確保のため裾野を広げるという話も聞きます。対策は早いうちに始めれば節税も可能です。また、税額がなくとも公正証書遺言を作成しておくだけでも安心です。